たぬき流の生き方

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「ママ閉店」そういえばやってたわ昔、と思った話

こんにちは、たぬきです✩

肌寒くなってきましたね。
あたたかいお茶がおいしいです(^^)

・・・・・・・・・・・
ママ閉店というツイートが炎上というか、いろんな意見が出て盛り上がっているようです。
私の目に映るくらいなので、そこそこ有名な話なのかな?

元のツイートは、てるりんさんという3児のお父さんのツイート。
以下本文ママ

「はーい、もうママ閉店でーす」
妻が時々言う。
発動したら何もしない。
テレビ見たり(普段はほぼ見ない)、スマホいじったり。
こどもたちにママとすら呼ばせない
あだ名で呼ばせる
「ママじゃないでーす」
「◯◯ちゃんで〜す」と。
世のママも閉店したらいい
急遽閉店するのがいい

引用以上


このママ閉店。
いつだったか私もやったなーと思い出していた。

このツイートに対し、そうだママも休んだらいい!という意見と、家事はともかくママは仕事ではないのだから閉店するのはネグレクトだ虐待だという意見、それをまた批判する意見と擁護する意見、、、


特に反対意見は攻撃的で見てられないです。

閉店するなら開店するな、とか。
子供放置する親信じられないだとか。
将来介護してもらうなよとか。

意見は意見なので、その人の家族はママ閉店しなければいいと思いますけどね。

正義を盾にボコ殴りしてくる人は嫌いです(意見)
いろんなケースがあるのです。
想像力と盲信しない気持ちは持っていたいものです(意見)
自分も気をつけなければ。


もちろん虐待ほど放置してたらだめだけど、ツイートしたおうちはパパさんがフォローしてOK出してるんだからええやん(^^)



うちの場合。

おそらく長男が小学生の時だったと思うので、2.3年前でしょうか。
寝る時間になって、布団に入ってから言ってくるんですよね。

明日体操服と給食着がいるとか、音読宿題のサイン描いてとか、プリントの提出日だとか。

そうなると、また起きて準備して小言の一つも言ってしまう。

まぁ、準備するのは仕方ないですが、自分の小言が止まらんわけです。
言いたくないし子供たちも聞きたくないと思うのですが、毎日されてるとどうしてよいものやら。


そこで、ある日ママ閉店をやることにしました。

「今日のママは9時閉店ですので、用事はそれまでにして下さい。それ以降は一切引き受けません」
先に宣言します。

1日目、9時を過ぎたら即寝室へ。

すると、子供たちは思うんです。
「ヤバイ、まじだこれ」


そうすると、翌日からあわてて時間割はするし、持ち物は確認する。
朝の準備は完璧で、小言を言わず聞かずに済む。

とは言っても、寝室では、閉店と言いつつ話を聞いたり寝かしつけに時間はかかるし、全く閉店できてないんですけど(^^)

ママ閉店を批判した人たちって、ほんとにママたちが閉店宣言したら全く子供のことを無視して相手にしないと思っているのか。
想像力!


どれだけ24時間子供のことを考えているか教えてあげたいわ(^^)



という。
そんなことをやっていたこともあったなぁって話。

いつの頃からか、ママ閉店せずとも準備は自分でしてくれるようになってました。

ママ閉店をやろうとするのは、やっぱり自分にも余裕がない時なのかもしれないですね。
子供たちも賢いので、ママ疲れてんだなって気づくヒントにもなっていたのかもしれません。




そう言えば最近のこと。

夜寝かす時、背中をさすったりとんとんしたりしているのですが、その日はあまりにしんどくて。

逆に次男くんがとんとんしてくれました(^^)

そらもう、太鼓の達人で培われたリズミカルな振動がまるで高級マッサージチェア(・∀・)

そのまま、寝たフリに突入。


すると、私を起こそうとしている娘ちゃんに、次男くんが言い始めたのです。

「ママがどれほど疲れてるか知ってるの?!」

しばらくしたら布団を掛けてくれて、2人静かに寝てくれました(^^)


それから起きて、食器洗いと洗濯をしました。

優しい子供たちです(^^)

・・・・・・・・・・・

夜になると涼しいどころか寒い( º_º )
寒くなるのやだなー、夏が好きだなぁ。

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