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運動会おすすめビデオ選びのポイントを3つ(^^♪買ってよかったSONYのビデオカメラCX680♪ AX45との比較

こんにちは、たぬきです✩

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ビデオカメラを購入した経緯

先日、我が家では運動会がありました。

それに際して、ビデオカメラを購入することにしました。

一台ビデオカメラを持っていたのですが、調子が悪く、去年の運動会では途中で動かなくなってしまい。

数分なら撮れるのですが、今年の運動会には耐えらないとの判断です。




ビデオ選びのポイントをまず紹介

1、メーカーはどこにしたらよいか
2、手振れ補正はついているか
3、4Kのビデオ撮影は必要か

とりあえず一度、店舗へ行ってみることをお勧めします

ビデオカメラの主流は何なのか、一度お店へ見に行ってみましょう。

主に、パナソニックとSONYのデモ機が置かれているかと思います。

電源が繋がれていると思うので、カメラ越しに店の中を見渡してみましょう。

最大ズームで遠くの商品を見て、手振れの状況やモニターの見やすさ、重さ、操作のしやすさなどを直感で感じてみます。

手振れ補正のヌルヌル動く感じも機種によって違いますし、好みを感じると思います。

やはり気に入ったものを購入するのが一番だと思うので(^^♪

デザインやベルトの感じなども買うポイントにはなってくるでしょう。

一度の来店で購入する必要はありません。

目星がついたら家でその商品について検索することをお勧めします。


ビデオ選びのポイント1 メーカーはどこにしたらよいか


正直、店頭でビデオカメラをみてもらうとわかる通り、メーカーは二択になってきます。

パナソニックとSONY。


実は、私の頭の中にあまりメーカーの意識がなく。

どこのものが良いとかのこだわりもありませんでした。

そこでネット検索して情報を集めてみたのですが。


手振れ補正機能を重視したい場合、SONYが良いとのレビューが多かったのでSONYにしました。

店舗での実機確認した時にも、手振れ補正の好みがSONYでした。

パナソニックの方が4K機種でも少し軽く少しお安かったので、もし自宅のテレビやレコーダーがパナソニックの場合はそれも良いかと思います。


また時期によりますがSONYのビデオカメラは5,000円または10,000円のキャッシュバックキャンペンが実施されることがあります。

これも考慮して購入金額の比較をするといいですね。


ビデオ選びのポイント2 手振れ補正はついているか


光学手振れ補正というものがあるものと、ないものがあります。

光学手振れ補正とはカメラのレンズ自体が動くものですね。

ズームした時に、どうしても手の振動が大きく画面に影響するのですが、それが大幅に制御されます。

安いモデルには光学手振れ補正がついていなかったりするので、要注意です。

撮ったものがガタブルではせっかくの動画がもったいないです。

予算にもよりますが、動くものを撮る、動きながら撮るのであれば光学手振れ補正はあると動画の出来が違ってきます。

これも店舗で撮影してみると明らかに手振れが違うので体験してみてください。

ビデオ選びのポイント3 4Kのビデオ撮影ができるか

4Kのテレビも、レコーダーも、珍しくなくなってきました。

電気屋で売っているテレビはほとんど4K。

これからの買い替え時にはほとんどの家庭に4Kが買われていくんでしょうね。


それに伴い、ビデオカメラも4Kに対応するものが増えてきています。

今後は8Kなどともいわれていますね。


4Kの撮影が必要かどうか、これもビデオ選びのポイントになってきます。

フルハイビジョンでは一秒間に60コマ撮影できるものが4Kだと30コマの場合があります。

そのあたりもビデオカメラのスペックをよく比較する必要があります。


また、4Kの動画を保存できる環境が整っているのかも重要です。

4K動画はディスクに焼くことができません。

ブルーレイに焼くと画質は落ちます。

また、焼く時間に6時間かかることもあるようです。

4Kのまま保存するには、ハードディスクに保存するしかありませんので、外付けハードディスクをどんどん買い足すことになります。

金銭的に余裕があればよいのですが、やはり大きな動画を管理するとなると、周辺の機器もそれなりに必要になってきます。

編集するとなれば、パソコンのスペックもそれなりに必要です。





今回、比較検討したおすすめのビデオカメラを紹介します


SONY

CX680とAX45

です(^^♪


HDR-CX680 W ソニー デジタルHDビデオカメラ「HDR-CX680」(ホワイト) ハンディカム


ソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX45 TI ブロンズブラウン

CX680とAX45の違いと比較

CX680の特徴

www.sony.jp


4K動画は取れないがフルハイビジョン(2K)。

画素数229万画素。

フルハイビジョンで60コマ撮影ができる。

高性能でありながら比較的お手頃価格

CX680は店頭価格が5万円以下で購入できます。

それでいて光学補正がついている。

光学30倍ズームができる。

コンパクトで軽い。350グラム程度。

手軽に持ち歩き、片手で撮影できる。

本体に64ギガ分の動画を録画できる。

SONYのキャンペーン中であれば5,000円キャッシュバックがある。


要注意

静止画の切り取りは期待できない。

ガラケーで撮影した写真程度と思っておく。

AX45の特徴

www.sony.jp


4Kで撮影できる最安モデル。

画素数829万画素。

9万円以下で購入することができます。

大きなレンズの光学補正でズームでもヌルヌル動画が取れる。

光学20倍ズームができる。

撮影できる画素数が多いので、画質を落とした2K動画でもCX680よりも綺麗に撮れる。

4K撮影すれば動画からきれいな静止画が切り取れる。

少し大きいサイズ。500グラム程度。

両手での撮影ならば問題ない。

本体に64ギガ分の動画を録画できる。

SONYのキャッシュバックキャンペーン中であれば10,000円のキャッシュバックがある。


要注意

4Kで撮影はできるがかなりの容量を使う。

4Kで撮影できるが30コマ撮影。

4Kで撮影してもディスクに焼く技術がまだ開発されていない(ハードディスクに保存のみ)

パソコンへの移動や編集にかなりの時間がかかる。

編集するためのパソコンのスペックがそこそこ必要。

静止画が切り取れるがミラーレス一眼には劣る。

女性の手には少し大きい、重い。




我が家にあっているのはどれか

当初、私は動画から写真の切り取りをしたかったんです。

運動会ではカメラで写真を撮りつつ、ビデオで動画も撮らなくてはなりません。

もしビデオだけで写真も切り取れたら、運動会へのストレスも減ることになります。

それを思うと AX45が欲しい。

そう思っていたのですが、調べていくにつれ、我が家にはどの機種があっているのかがわかってきました。

スペックは高い方が良いのはわかるが、本当に我が家に合っているのか

うちの家電状況

実は、我が家はほとんどテレビを使っておらず、使うのはゲームの時のみ。

大きめパソコンディスプレイ程度のテレビしかありません。

もちろん4Kは見れません。

ブルーレイの再生機器もありません。

パソコンも10万程度のものでそれほどスペックが良いとは言えません。


そんな状態で、4Kの動画を撮っても見るすべがないんです。

いづれ4Kのテレビに買いかえるかもしれませんが、何年後になるかもわかりません。


果たして、4Kのビデオカメラが我が家に必要なのか。

店員さんに話を伺ってみた

二度目の来店時に店員さんに話を聞いてみました。

おそらくどの店でも『いづれ4Kのテレビを買うことになるだろうしAX45がおすすめ』というテンプレートな話をされると思います。

お店としては高い商品を売りたいですし、お店の売り上げランキング、人気ランキングなんかもお店が売りたいものランキングになっているのが常です。

私が聞いてみた店員さんも初めはAX45を勧めてきました。


私もAX45が欲しいと思っていたので、いくつか質問をしました。

良いところは多くあるとは思うので、デメリットを探って質問していきました。

4K動画の切り取りについて


→きれいではあるが走っているところなどはブレることもあり、ミラーレス一眼で撮ったようにはきれいではない。

我が家には古いですがミラーレス一眼があるという話を伝えましたところ。

それがあるのならばビデオの切り取りは比較にならないほど画質が落ちるし、やはり運動会ではカメラのとビデオカメラの二台持ちが良いと勧められました。

4K動画の保存について

4K動画の保存方法がいまいちわからなかったので聞いてみました。

→4Kの状態のままディスク保存する技術はなく、ブルーレイディスクに焼くしか方法はない。
その時に画質は落ちる。

→容量が大きいのでデータ保存には外付けハードディスクにためていくことになる。
外付けハードディスクをどんどん買い足していくことになる。

4K動画の編集について

→パソコンのスペックが低い場合、動作が重くなり編集やブルーレイに焼くときに時間がかかる。
編集後は画質は落ちる。


ここまで話を聞いて。

お店の人も自分も、わがやに合っているのはCX680ではないかという意見になりました。

普通のテレビのサイズで見るのならばフルハイビジョンも4Kもあまりわからないといわれました(^^;)

もちろん4Kの方がきれいだとは思うのですが、普通に見る分には問題ないのだと思います。


ちなみにAX45が最適な人はこんな人

4Kテレビを持っている

4K動画再生の周辺機器がそろっている

スペックが高いパソコンを持っている

とにかく画質にこだわる

大画面で再生する予定がある


最新機器がそろっているお家もあるでしょうから(^^♪

そういうお家ではきっと素敵な動画が見れると思います。


個人的にはAX45の本体の大きさも気になっていて。

大きさが小さかったらもっと迷って、AX45を買っていた可能性はあります。

SONYのビデオカメラはずっしり詰まっているような重さがあるので。


重さ、値段を気にしないのであれば

『AX45で2K動画を撮る』って言うのが私的にはベストなようにも思います。

とはいえ上を見ればきりがないので。

我が家的にはお値段的にもCX680で十分かな、という判断です。




まとめCX680はこんな人に最適

お出かけ先にもビデオカメラを手軽に持ち歩きたい人。

手が小さめの人

軽いビデオカメラが欲しい人

手振れ補正を重視している人

4Kにこだわらない人


たくさんのレビューを見てきたけども

私は結構ネット検索をして比較検討するのが好きです。

動画サイトにアップされているCX680とAX45の比較動画を片っ端から見ました(^^♪

結果、手振れ補正についてはほとんど差がないと思いました。

画質についはて4Kの方が色鮮やかさはありますが、それほど差はないように思います。

近距離で顔を撮る場合の鮮やかさは違うように思います。

ビデオカメラに詳しい方が、CX680を購入使用されているのを見ると嬉しく思いました。

やはり、日常用、手軽に撮影するようには最適な機種なんだと思います。

どうしても、4Kの方が良いのではと思いがちですが、パソコンで処理できない、映像を見ることができないのでは意味がありませんので。

ぜひ、使いやすいビデオカメラCX680をお勧めしたいと思います。


HDR-CX680 W ソニー デジタルHDビデオカメラ「HDR-CX680」(ホワイト) ハンディカム





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