たぬき流の生き方

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歯茎の痛みが取れないと思ったら、歯間ブラシの使い方を間違っているのかも。歯に電気を流して神経の状態を見てもらった。

以前の記事
tanuki3838.hatenablog.com


つづき

こんにちは、たぬきです☆



まだ歯茎が痛いです。
今日は再度、歯医者の日。

痛みの原因が歯茎なら、そろそろ痛みが引くはずなのに、と先生も頭を抱える状況。

やっぱり歯が原因かも、、だとしたら神経を抜くしか、、と再度ビビらせて下さります(><)


この歯科の先生は患者さんととてもコミュニケーションを取ってくれるので、こちらの状況も伝えやすいです。

銀歯にしている歯なので、被せ物を取ったら神経を抜くしか治療法がないので悩みどころです。
神経を抜くと歯が死んでしまうので、60代くらいで歯が割れたりするそう。

先生からの次なる提案。

電気を歯に流して痛みを見れば、中の神経の痛み具合がわかるだろう作戦。

ものは見てないんですが、何らかの装置で歯に電流を流すとのこと。
少しずつ電流を強めて、どこで痛みを感じるかで神経の痛み度を見る。

話を聞いて、思わず「こわっ、、」と言ってしまいましたがやるしかなく。

口を開けて、電流を待ちます。

、、、、、ヴゥ。

うめき声で返事。
熱いような痛みが来ました。


結果。
まさかの25.6歳程度の判定と言うことで、ピチピチの神経でした(^^)

結局です。
再び神経を抜くの回避。

ほかの歯科だったらとっくにほじくられてるところです。

ということで。
やっぱり歯茎なんだろう。

前回の診察では歯間ブラシを歯の外側からのみ差し込んで掃除と言われました。確認してもらうと歯の内側の歯茎が腫れているとのことで、内側からも歯間ブラシを使うよう言われました。

前回の記事で、病院で買った歯間ブラシでは血が出たから柔らかい歯間ブラシを買ったという話を書いたのですが。

「血が出た」と優しめに書きましたけど、実際は「血というより、、肉ですよね」っていうなかなか驚く出血で。
どろっとした血がブラシにつくんです。
それでビビって柔らかい歯間ブラシにしたんですよね。
でも、そこでビビってはだめだったみたい。
むしろ悪い血だから、出して取り除くんだそう。
今日は看護師さんに歯間ブラシを実際に使ってもらって、それを鏡で見たんですが、ブラシが、、血、、。
それだけドロドロ悪い血が溜まってる。
健康だと血が出てもサラサラとのこと。

歯茎が腫れる→汚れが溜まっている、というのは歯医者さんではあたりまえなのでしょうが、知らない身からすると、腫れてたら触らない方がいいのかなと思ってしまって。血が出ないようにしていました。

血が出ても磨け、むしろ血を出せと言われてやっと正しく磨けそうです。

なので、歯医者さんで買った歯間ブラシを再び使います。


1本100円で高いとも前記事で書きましたが、歯ブラシのように洗って使い回せるそうで。
上手く使えば使い捨てより割安かも。

朝起きた時から歯が痛いですから、なかなかの苦痛です。
痛み的には歯茎につまようじ刺さったままな感じ。

はよ、治ってほしいですー。

今日の治療費150円。やっす。


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