のんびりハピハピな暮らし(^^♪たぬき流の生き方

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次男くんが突然号泣。理由は猫でした。

こんにちは、たぬきです✩


最近、飼い始めて3年目の猫が、足元や枕元で寝てくれるようになりました(^^)
もふもふしながら寝れるなんて(*´∀`*)
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昨夜は、次男くん(小五)が泣いているのをなだめながらの就寝となりました。

寝る時間になった時に、堪えきれず泣き出した次男くんに驚きました。

何事かと。

片付けろと強く言ったことか?何か傷つけてしまったか?

ハグハグしながら事情を聞きました。
しぶっていた次男くんですが、話し始めました。

実は昨日は夫と長男次男の3人で釣りに出かけていたんですよね。
その釣り場に猫が沢山いたそうです。
釣り人の魚をおねだりに、人懐っこく寄ってくるんですよね、海辺の猫は。
猫と遊んでいる時に、長男が溝に落ちてた子猫を見つけたそうです。
まだ目も開いてない子猫だったそうですが、連れて帰ることも出来ずその場に置いてきたと。


子猫が死んでしまう(;Д;)

と次男くんは泣いていたのです。

あまりの号泣にこちらまで泣きそうになりました、、

長男が動物好きなのと同じように、次男くんも動物が大好きです。

長男くんも、この子猫を助けたいと夫に掛け合いましたが、そう簡単に飼うわけにもいきません。
釣りに行く度に猫を連れて帰ることになります。


うちにいる猫は猫エイズキャリアで、まだ未発症ですがストレスをかけることで発症します。
新たな猫を飼って余計なストレスをかけたくない。
(実際には猫エイズでも多頭飼可能です)

金銭的にも今余裕がある状態ではない。

娘ちゃんに動物アレルギーがあり、新たな猫が体に大丈夫かわからない。


等々、飼えない言い訳はたくさんあります。

正直、子猫を保護して飼い主を探す判断をする人もいるかも知れません。
しかし、1匹連れて帰ったら、次々とキリがなくなるというのが夫の意見だと思いますし、そして、子供たちにも責任を取る力がないのです。

私が飼いたいと言っても無理だと思います。
意見が合わない以上、諦めるしかありません。


この夜に死ぬかもしれない子猫を思って泣いている次男くんは、猫のぬいぐるみを抱いて寝ました。


次男くんは意外と繊細で、普段から声掛けには気をつけています。
きつい口調に弱く、ビクッとなります。
ストレートに物事を見るので傷つきやすく、そのためストレートに物ごとを言うことをためらいます。
ふざけたりへらへらして自分を守ります。
兄と妹に挟まれ、後回しにされがちなので、あえて優しく接するぐらいでちょうど良いのです。



その次男くんが夜中にも何度と起きて、泣いていました。
それはもう、ヒックヒックで息も苦しそうに泣くのです。
よっぽど子猫ちゃんに感情移入したのでしょ。
うちの猫を撫でて、さらに泣いていました。

周りにたくさん猫がいたのなら世話をしているだろう。となだめたものの、子猫の暮らしは簡単ではないでしょう。

確認はできませんが、どうかこの朝も生きていてほしいものです。

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朝方、お腹を壊しながらも次男くんはフラフラと学校へ行きました。

昨日の釣り自体は、たくさんキスを釣って大成功だったのですが、猫を助けられなかったことの方が大きかったようです。

私も、特別猫が好きなので、野良猫のことを思うと胸が痛みます。
ネット上の幸せにゃんこを見る時間が癒しです。


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